Blaser R93 Wound(赤ブレ)徹底解剖

一撃率

【検証環境】キャノンロング(43m)、09防具、腕を10発撃って一撃で倒せるのは何回か検証。

カスタム 一撃率
ライフリング強化バレル 1/10(10%)
ロングレンジバレル 10/10(100%)

上記の結果からバレルはロングレンジバレルの方が一撃率が高い事が分かる。さらに、ライフリング強化バレルは連射も-1下がるので、ロングレンジバレルの方がメリットの大きいカスタムだと言える。

カスタム検証

続いて、トリガーの検証。

カスタム 一撃率
ロングレンジ+トリガー無し 10/10(100%)
ロングレンジ+ボルトトリガータイプ入れ替え 5/10(50%)
ロングレンジ+7.62 PZ 消音弾 0/10(0%)

上記の結果から、消音弾を付けると極端に一撃率が下がる事が分かる。一撃率はSR武器選択に取って大事な要素となるので、一撃率を下げてまで消音弾を選択する必要はないと言える。また、ボルトトリガータイプも一撃率が下がる。一撃率を優先するならトリガー無しが最善なカスタム。

連射速度検証

続いて、QC(クイックチェンジ)速度の検証。
ブレザーはQCしない方が早いのかどうか、また、ボルトトリガータイプ入れ替えを付けた場合、どれほど連射に違いが生じるかを検証してみました。
【検証内容】1発目の発射から2発目発射までのタイムを測定、試射5回の平均タイムを掲載。

カスタム 連射速度
トリガー無し+QC有り 1.04秒
トリガー無し+QC無し 1.17秒
ボルトトリガータイプ入れ替え+QC無し 1.07秒

【検証動画】 赤ブレ連射検証動画 1マガジン(5発)をどの方法が一番早く撃ち切れるかを試してみました。

最速でクイックチェンジするならQC有りの方が若干早く次の弾を発射する事が可能なのではないでしょうか。しかし検証も動画も1発撮りなので、誤差はあります。したがって、結果としては「QC有り・無しどちらでも致命的な差はない」という結果になりました。

スコープ検証

続いて、スコープ展開速度の検証。

カスタム 展開速度
装着無し(基本山スコープ) 0.17秒
シャープシュータースコープ 0.17秒

上記の結果の様に、スコープ展開速度は同じの様です。射撃後のオートズーム、スコープの照準など好みの選択で問題なさそうです。

検証結果

移動しながら撃てて、高い一撃率を持ち、クイックチェンジしなくても大丈夫。上記の結果から人気の高さが伺えます。今回の検証結果から、おすすめのカスタムはシャープシュータースコープ+ロングレンジバレルが鉄板カスタムになるのではないでしょうか。

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